今回は、私がワーキングホリデーでニュージーランド・オーストラリア、ドイツの3ヶ国に滞在したときに実際に持っていったものを紹介します。
どの国でもほとんど同じ持ち物で問題なく過ごせたので、これからワーホリに行く方の参考になれば嬉しいです。
私はいつもLサイズ(約92~102L)のスーツケース1つ+リュック+ショルダーバックの3点で渡航していました。
ニュージーランドに行った最初の頃は右も左もわからず、シャンプーやスキンケア、コンタクト液などの液体ものを大量に詰め込んでしまい、スーツケースがとんでもなく重くなった経験があります。
その反省を踏まえて、持っていって良かったもの/必要なかったものをまとめました。
ショルダーバックに入れておくもの
貴重品+機内で使う最低限セット
- パスポート
- 必要書類(ワーホリビザ、航空券、国際運転免許証、海外保険証など)
- 財布(現金・クレジットカード)
- 携帯電話
- イヤホン
- ボールペン1本
- 携帯用歯ブラシ
- 化粧水、乳液(1~2回分)
- コンタクトケース、コンタクト液、メガネ
- 常備薬(数回分)
- 充電器、変換プラグ
- モバイルバッテリー
- ポケットティッシュ
(日本の柔らかくてトイレに流せるものがおすすめ、海外のものは固い)
ポイント
機内ではリュックを上の棚にいれるので、立たずに取り出せるように本当に必要なものだけをショルダーバックへ。
リュックに入れておくもの
- PC、タブレット
- 折り畳み傘
- トラベル用シャンプー&コンディショナー
- 化粧品ポーチ
- コンタクト液(トラベル用)
- 下着、靴下1セット(遅延やロストバゲージ対策)
- タオル1枚
- 空の水筒
- 本
- ウルトラライトダウンジャケット
- トラベル用スリッパ(機内・ホテルで便利)
- ネックピロー
ポイント
飛行機の遅延やキャリーケースが届かないトラブルを想定して、1泊できる最低限セットをリュックに入れておくと安心です。
スーツケースに入れたもの
- 下着×1週間分
- 靴下×1週間分
- Tシャツ×2~3枚
- 長袖×2~3枚
- ズボン×2~3枚(黒ズボンは1本は仕事用に便利)
- 履きなれたスニーカー、サンダル
- バスタオル、タオル
- 洗濯ネット
- 折り畳みハンガーセット、洗濯用小物干しハンガー(小)
- スキンケア用品(お気に入りのもの)
- シャンプー&コンディショナー(お試し1回分を大量)
- 生理用品(特にタンポンを中心に)
- 1年分のコンタクトレンズ
- 日本食(だしの素、お茶漬け、味噌汁など)
- お土産
- 黒色綿棒(日本でしか見たことない)
持っていく服は時期や行く場所によって異なるので下調べが必要です!
ポイント
- 服は2軍の服がおすすめ。ワーホリ中は着用回数が多く洗濯回数も多いためすぐ痛む。
ホステルや共有の洗濯機は中が汚いことが多く白の服は黄ばむことがあります…
私はいつも1年着まわして必要ないものは現地で破棄して帰ります。 - 生理用品は現地でも買えますが、タンポンは日本製の方が使いやすいので多めに持参。
- スーツケースに余裕があれば日本食を。(現地でも購入できますがかなり割高…)
特にだしの素と味噌汁は必須。海外生活で必ず恋しくなります。笑
持っていかなくてよかったもの
- 大容量のコンタクトの液
- ボトルサイズのシャンプー&コンディショナー
- おしゃれ着(出番が少ない)
ニュージーランド・オーストラリア・ドイツのどの国でも、これらは現地で購入できました。
スキンケアやヘアケアなのどの商品は現地でしか買えないものやいい商品に出会えるのが楽しみだったりします。どうしても最初は慣れるのに大変だったり金銭的に大変だったりするので、数ヶ月分だけ持っていくことをおすすめします。
おしゃれ着に関しては出番が少ないのもありますし、現地のおしゃれを楽しむために現地で購入するのもありだと思います。
必要なもの・いらないものは人によって違いますが、「現地で買うものは現地で買う」「液体ものは最小限」この2つを意識すると荷物がかなり軽くなります。
買っておけばよかったもの
・機内エンタメ用の『イヤホン変換プラグ』
ワーホリに行くまで知らなかったのですが、飛行機の座席モニターには二股タイプのイヤホンジャックになっていることが多いです。
機内で専用のイヤホンが配布されるのでいつもそれを使用していましたが、彼が機内で変換プラグを使用して自身のヘットフォンで聞いていたのでいいなと思いました。
私もその時買おうと思っていたのにすっかり忘れていて結局いつもの機内用イヤホンで過ごすことに…
ワーホリに限らず旅行する際には、かなり快適度が上がるアイテムだと思います。
地味だけど荷物にもならないので、私も購入予定です。
まとめ
ワーホリの荷造りは、何度経験しても「これで大丈夫かな~。」と迷うものです。
特に今は円安の影響で、日本円での生活はどの国でも負担が大きくなりがち…
だからこそ、到着後1ヶ月は困らずに過ごせる現実的な荷造りが大切だと感じています。
そして、持ち物以上に大事なのが、「何をどこにいれるか」「機内で何が必要か」なども考えておくことも必要です。
これだけでフライトの快適さが変わります。
「せっかく持ってきたのに使いたいときに使えない~!」とならないように準備しましょう。
この記事が、これからワーホリに挑戦する方の荷造りの参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/5126dd26.a3ab6047.5126dd27.db6db5f7/?me_id=1398089&item_id=10000451&pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Fnicetrade%2Fcabinet%2Faudio%2Freceiver%2F12293120%2F7.jpg%3F_ex%3D240x240&s=240x240&t=picttext)


コメント