ワーホリや長期で海外に出るとき、日本の携帯番号をどう保管するか迷ったことはありませんか?
私はこれまで3ヶ国でワーホリをしてきましたが、初めて海外に出るときは本当に悩みました。
最終的に選んだのが格安SIMの『povo』です。
とにかく維持費が安く、帰国後の復活もスムーズで、今でもずっと使い続けています。
povoとは?
基本料金0円で、必要なデータを「トッピング」として購入するオンライン専用の通信サービス。
使わない期間は完全に0円で維持できるのが最大の魅力です。
→ povo2.0
povoの特徴
- 基本料金0円
使わない月は完全無料。必要な時だけデータを買う仕組み。 - トッピング方法
1GB~60GBまで用途に合わせて購入できる柔軟なプラン。 - au回線で安定-KDDI提供なので通信品質が安定している。
- eSIM対応-SIMカード不要で、サブ回線としても使いやすい。
- 海外ローミング対応-160ヶ国以上で利用可能。海外でもトッピング購入だけで使える。
ワーホリ勢が番号を残すメリット
- 日本の銀行、クレカのSMS認証が通る
- 帰国後の再契約がスムーズ
- LINEの引継ぎが確実
帰国後に電話番号が変わるのは不便すぎるので、私は最初から「番号は絶対に残す」と決めていました。
日本滞在中は別の格安SIMを使っていましたが、番号保管のためだけに月額を払い続けるのはもったいない…。
そこで見つけたのが『povo』でした。
povoが番号保管に向いている理由
- 基本料金0円で維持できる
- 解約せずに番号を残せる
- SMS受信は無料(認証に便利)
- eSIM対応で帰国後すぐ復活できる
- 180日以内に1回トッピング購入が必要(維持条件)
「0円で維持が出来る!」と思いきや、180日以内に1度だけトッピング購入が必要です。
時期によってトッピングコースが違う場合がありますが、私はいつも最安のトッピングを購入しています。
↓トッピング画面はこんな感じです。こちらは一部ですが、その他に沢山あるので自分にあったGBを購入できます。

1度トッピング購入するだけでまた180日延長されるので、半年に1回110円~330円程を払うだけでOK‼
180日間何もしていないと利用停止や契約解除の可能性がありますが、事前にメールが届くので安心です。
実際の維持コスト
povo:0円+半年に1回のトッピング
→年間220円~660円程度で番号維持が可能
他社の番号保管サービスは月額料金や手数料がかかることが多く、再利用時に店舗へ行く必要があるケースもあるそうです。
povoは手数料なし、アプリだけで完結、帰国後のすぐ使えるので圧倒的に楽です。
ワーホリ前にやること
- スマホのSIMロック解除
- povoへ乗り換え(MNP)
- eSIM設定(即日開通)
物理SIM設定(郵送で数日かかる) - 海外へ出発
- 半年に1回アプリからトッピング購入
私は物理SIMカードを使用しているので失くさないように気を付けています。
注意点
- 180日以内にトッピング購入が必要
- 海外ではデータ通信は使えない(番号保管目的なら問題なし)
- SMS送信は有料(受信は無料)
海外ローミング用のデータトッピングを買えば海外でも使えますが、番号保管だけなら不要です。
実際につかってみた感想
最初は不安でしたが、3年間使ってみてトラブルは一度もありません。
半年に1回110円~330円だけで番号が維持できるのは本当にありがたいです。
そして最近、初めて海外データを購入し利用してみました。
上海空港でWi-Fiが使えず困っていた時、povoの海外データを購入したらすぐにデータが使えて快適に乗り換え出来ました。
値段は少し上がりますが、他社よりかなりお得だと感じます。

↑こんな感じでエリアや国を選択できます。(他にもたくさんあります)
コストを抑えたい方や日本と海外を行き来する方にはおすすめです‼☆彡
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ワーホリや長期海外滞在で番号保管に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。



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