今回は、南ドイツにあるフライブルク・イム・ブライスガウという街をご紹介します。
自然がいっぱいで、歴史も深い、街が美しい魅力あふれる街です。
フライブルクの位置

フライブルクは、ドイツの南西にある温暖で緑豊かな街。
フランスやスイスの国境にも近くて、ヨーロッパの文化が交差するような場所なんです。
黒い森(シュヴァルツヴァルト)の玄関口としても知られていて、自然好きにはたまらないロケーション!
フライブルクの人口
フライブルクの人口は約23万人。
日本人は推定で100人から300人ほど住んでいると言われています。
| 都市 | 総人口(都市) | 日本人の人口(目安) |
| ベルリン | 約380万人 | 約4,300人 |
| ミュンヘン | 約150万人 | 約3,000人~4,000人 |
| ケルン | 約110万人 | 約2,000人 |
| フランクフルト | 約76万人 | 約3,300人 |
| デュッセルドルフ | 約62万人 | 約6,000人~8,000人 |
| フライブルク・イム・ブライスガウ | 約23万人 | 約100人~300人(推定) |
他の大都市と比べるとかなり人口は少なくコンパクトな街です。
フライブルクってどんな街?
フライブルクは、バーデン=ヴュルテンベルク州にある、自然と歴史がほどよく混ざり合った心地よい街。
街の中心には、どーんとそびえるフライブルク大聖堂(ミュンスター)があって、石畳の旧市街やカフェ、マーケットが広がっています。
歩いていると、足元に小さな水路「ベヒレ(Bächle)」が流れていて、これがまたフライブルクらしい風景。
よく子どもたちがここで船を流して遊んでるのをみて、毎回ほっこりしています☺
気候はドイツの中でもかなり温暖で、日照時間も長め。
「ドイツで一番太陽が多い街」と呼ばれることもあるみたいなので、これからの時期が楽しみです♪
ワインの産地としても知られていて、のんびりした雰囲気の中で暮らしやすさを感じられる街。
学生都市としても活気があって、環境意識の高い人が多く、自転車文化がしっかり根付いているのも特徴。
こんなお洒落な街なのにたくさんの自転車が並んでいて現実味もあります。
意外だったので思わず写真を撮ってしまいました!📸

自然・文化・暮らしやすさがバランスよく揃った、ほんとに魅力的な街です。
フライブルクおすすめ観光スポット
・フライブルク大聖堂
街のシンボル的存在。ゴシック様式の迫力ある外観と、ステンドグラスが美しい内部は必見。
朝の光が差し込む時間帯は、特に幻想的です。
毎朝開かれるミュンスター市場では、地元の野菜やパン、お花屋、雑貨も並んでいます。

・ミュンスター広場
大聖堂のまわりに広がる広場で、フライブルクの“生活の中心”。
マーケットやイベントが開かれていて、カフェのテラス席でのんびり過ごすのもおすすめ。
旧市街の雰囲気をたっぷり味わえます。

・ベヒレ
旧市街の道沿いに流れる小さな水路。
子どもたちが船を流して遊ぶ姿も見られて、なんとも微笑ましい。
ちなみに「うっかり足を入れると、フライブルクの人と結婚する」なんて言い伝えもあるそうです。
うっかり←入れてみましょう。笑

・シュロスベルク
街のすぐそばにある小高い丘。展望台からは街並みと黒い森が一望できます。
ケーブルカーでも登れるし、夕焼けの時間帯は特に絶景らしいです。
次回はその時間を狙ってみます!

・オーバーリンデン門&マルティン門
旧市街に残る中世の城門。
どちらも写真映えするスポットで、周辺にはカフェやショップも多く、散策にぴったりです。

・黒い森への玄関口
フライブルクから電車やバスで気軽にアクセスできる黒い森。
ハイキングや湖巡りが楽しめて、ティティ湖やフェルトベルクは特に人気のスポットです。
私はまだ行ったことがないのでもう少し暖かくなったらハイキングに行きたいと思っています。
行ったときにはまた写真を載せますね♪
まとめ
歴史深い街ということもあって、歩いていて街並みがかなり美しいのが印象でした。
また個人的には都会よりも田舎派な私にとって落ち着いている街ですぐ近くに自然があるのが魅力的です。
コンパクトな街で、ドイツの中では天気のいい地域なのでかなり住みやすいと思います。
日本人はいると思いますがあまり出会う機会がないので、ドイツ語を学びたい留学生やワーホリ勢にとってかなりいい環境だと思います。
まだ数ヶ月しか住んでいないので、あくまでも私の現状のフライブルクの印象です。
またおすすめのカフェやレストラン、雑貨屋さんなど記事に出来ればと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
See you next time!!Chao!★



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