ドイツ・SIMカード『ALDI TALKレビュー』

ワーホリ関連

私がドイツで利用しているSIMカードは、スーパーALDI(アルディ)が提供するプリペイドSIM『ALDI TALK』です。

→ ALDI TALK

料金が安く、契約期間の縛りがないため、ワーホリや旅行でコストを抑えたい人に向いています。

私は現在Kombi-Paket Sを利用していて、料金は25GBで8.99ユーロ/4週間です。

ALDI TALKのポイント

  • プリペイド式で契約不要
    契約書や長期契約なしで使え、必要な時にチャージしてプランを追加するだけ。
  • 料金が安い
    月額(4週間)プランは訳10~20ユーロ台が中心で、データ量に応じて選べる。
  • 購入が簡単
    ALDI TALKの店舗でスターターキットを購入し、オンラインで本人確認(ビデオ認証)を通して開通。
  • 回線はO2(Telefonica)
    都市部では問題なく使える。地方ではやや弱いこともあるが、日常利用には十分。
  • eSIMにも対応
    物理SIMだけでなくeSIMも利用可能。スマホで完結できるので旅行者にも便利。

料金プラン

ALDI TALK の主要プランは以下の3つ。すべて4週間ごとの更新です。

プラン名データ容量最大速度通話・SMS特徴料金
Kombi-Paket S25GB最大50Mbit/s無制限1GBを何度で無料追加可能8.99€
Kombi-Paket M50GB最大100Mbit/s無制限1GBを何度で無料追加可能13.99€
Kombi-Paket L100GB最大150Mbit/s無制限1GBを何度で無料追加可能18.99€

登録・本人確認の手順

①スターターキットを購入

  • ALDIのレジで『ALDI TALK Starter Set』を購入
  • 価格は約10ユーロ前後

②SIMカードのアクティベーション(登録)

ALDI TALKアプリ、または公式サイトで行う。

※日本設定のiPhoneではアプリのダウンロード不可だったため、私は公式サイトを使用。

入力する内容:

  • SIMカード(ICCID)
  • 名前・生年月日
  • ドイツ国内の住所(ホテル・友人宅でもOK)
  • メールアドレス

③本人確認(Identitätsprüfung)
登録時に本人確認が必要。方法は2つ。

1.ビデオ通話(Video-Ident)

  • スマホ or PCでオンライン認証
  • パスポートを見せる
  • 所要時間5~10分
  • 公式はドイツ語対応だが、実際は英語で対応してくれるオペレーターが多い
    ※日本語は不可

2.郵便局(Post-Ident)

  • 郵便局でパスポートを提示
  • スタッフが確認して手続き終了
  • 会話はほぼ不要

【必要なもの】

  • パスポート
  • カメラ付きスマホ or (ビデオ認証の場合)

④開通(アクティベーション完了)

本人確認は完了すると数分~数時間でSIMが有効化される。

  • スマホにSIMを入れる
  • PINコードを入力
  • 電波をつかめば利用開始

注意:日本のSIMと違い、電源を落として再起動するたびにPINコードが必要。
→PINコードを覚えるか、スターターキットを持ち歩くのがおすすめ。

⑤プランを選んでチャージ

  • アプリ or 公式サイトでデータプランを選択
  • レジでチャージ券を買う or オンラインチャージ(私はオンラインチャージ派)

まとめ(実際に使ってみた感想)

外では問題なく使えるものの、建物の中では電波が弱くなることが多いと感じました。

ドイツの建物は冬の寒さ対策で壁が分厚いため、電波が届きにくいのかもしれません。

ただし、家や商業施設にはWi-Fiがあるのが一般的なので、Wi-Fiに接続すれば特に困ることはありません。

プリペイド式なので毎月自分で更新する必要がありますが、私は1年間使う予定なので、オートチャージ設定して快適に利用しています。

総合的に見て、費用を抑えたい長期滞在者や旅行者にもおすすめできるSIMカードです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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